So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

amazon mp3 store「ジャングル・ブック オリジナル・サウンドトラック」 [仕事・音楽]

近々、成田IMAXに見に行く予定なので
先にサントラを買おうかどうか、
どこかで試聴できないかと探しました。

iTunesでは扱いがありません。

amazonで検索。
ヒットしたのは、3,000円オーバーの日本版と
輸入代行店が扱っている輸入盤。
残念ながらどちらも試聴はなし。

検索ページを下に降りていくと、なにやらシングルがありました。
これは、試聴ができるmp3ストアのもの。
そこから辿って、アルバムのmp3版に行きつきました。
アルバム価格は、2,400円。
日本版と同一内容のボーナスが入った内容です。

ここではiTunesのように、全曲30秒試聴できます。
ひとまず、一通り聞きました。
1曲づつ買うと250円。
9曲までなら単体で買った方が得。

ディズニーのサントラらしく、映画並みのダイナミックレンジです。

1,2曲目に歌が入ってます。
1曲目はあの有名な「ザ・ベア・ネセシティ」
2曲目はスカーレット・ヨハンセンが歌うテーマでもフレーズが使われている曲。
この曲いいですね。

そして、いわゆる「スコア」がぎっしり。
3曲目が「メイン・テーマ」
試聴の時にはわからなかったのですが、やはりあの仕掛けが。
思わず、「おっ」と声をあげてしまいました。

で、ウインドウズ10になったからですかね?
amazonのmp3ストアのアプリがアップグレードしたんですかね?
購入後、ダウンロードされた曲(アルバム)が
【自動的に】iTunesにも追加されました。
(その案内も表示されます。追加先も変更できるようです。)

早速、iTunesを開いて「最近追加した項目」を見てみたら
あら、ほんとだ。
ちゃんとアルバム・アートワークも表示されて
まるでiTunesで買ったみたいw
IMG_20160821_090320.jpg
てことで、早速今聞いて盛り上がっております。
今度こそ見に行かないとなぁ。
インディペンデンスのような失敗はしないようにせんと・・。
・・・って、台風来るんですよね???

あ!
っていうか、オリンピック男子リレー凄かったですね。
第1走者から、あれよあれよと日本人が前へ。
そして、なんとボルトの隣を日本人が!!!!
奇跡の映像でしたね。
各国選手団が「チームワーク」を褒めているようですね。


nice!(0)  コメント(0) 

「お得意さま」 [日記]

はい、ということで予告どおり「お得意様」

よく買いに来てくれる、食べにきてくれるお客さんのことですね。

なぜ、リピートするのか。
「美味しい物が食べられる」
「イイ物を売ってる」
そして、もうひとつ大切な
「いい店員さんがいる」

前の記事のヨドバシアキバのメーカー出向員さんであったり
お気に入りの美容院もそうですね。
自分に合った髪型を提案してくれたり。

以前、楽器を買ったりするときにギタリストさんから紹介された店員さんと仲良くなって
都心店から五井の店の建て直しで移動になったときも
五井へ買い物へ行ってました。
ラオックスからイケベ楽器へ移動されたときも、付いていきましたね。
すごく大雑把な要望を伝えると、バシッとイイ物が出て来るんです。

今、使っている音声ケーブルやマイクスタンドも店員さんお勧めの物をかったのですが
9年経った今も、一切トラブルとかありません。
7~8万円のちっちゃい持ち運びが楽なアンプを買いに行ったときも
「お客さ~ん、買うならこっちでしょう」と15万円の物を勧められたのですが
それも、その後大のお気に入りでスタジオに入るときは絶対に持っていきます。

そんな具合に彼が勧めてくれるもので、後悔したものはひとつもありません。

昨年ですかね、イオン幕張新都心に映画を見に行ったときに
映画まで時間があったので、ショッピングモールをうろうろしていたんです。
ちょっと大人向けの(女性)洋服屋さんがあって
店内も洒落た飾りつけ。
そのお店にとても素敵なお姉さんがいました。
背はそれほど大きくはないんだけど
すらっとしていて、着ているものもさすがに洒落ていて。
ちょうど知人がジーンズを探していたので
ジーンズコーナーへと。
試着をすることになって、2点ほど試してみたのですが
そこで、お姉さんがあらたに違うジーンズを出してきてくれて。
試着してみたら、実にかっこいい!!!
知人が試着している間、ひまなのでお姉さんに
「さっきのジーンズにどんなシャツを合わせたらいいか」とか聞いてみました。
そこで、引っ張り出してきてくれたものが、
これまた、センスがいい。

すっかり、お姉さんのファンです(笑

結局、知人はそのお店(お姉さん)で半年の間に3本のパンツを買いw
16,000円くらいするやつです。
なんでも、岡山で作られているジーンズなんだとか。

でも、残念なことにお姉さんは寿で先月退職。
東北の方へ嫁ぐそうです。
それを耳にして、訊いてみたんです。
「お姉さんについているお客さん多そうだから、お姉さんいなくなると、お客さん減るよね?」
小さくこっくりとうなずいていました。

知人もまったく違う業種ですが、やはり接客業をしています。
なので、こういった話をよくします。
「何を勧めるか」「どう勧めるか」

やはり、お姉さんのようについていてくれる常連さんが数多くいるようです。

なんかね、昨今ね
「マニュアル通り」だからつまらないですよね。
なんでも、自分で調べちゃって、訊かない でしょ。
だから「載っている事」以外知る機会がないですよね。

てか、先日のサポートセンターね。
きっと、質問した内容が「マニュアル」に載っていなかったんでしょうね(笑

そういえば、一昨年でしたっけね?
一年くらいバンドに在籍してた頃。
入った当初は、みんな毎回寸分たがわぬ演奏をするんですよ。
オリジナル曲なのに。
ドラムの子も毎回同じおかず。
そんな感じだから、毎回違うことをするオレが異端児的に映っていて。。。

ライブをやるってことになったときに
1曲目と2曲目のテンポが似ていたから、
ドラムだけ残して、曲繋ぎにしようってことになって。
でも、そういうことを一度もやったことがなかったと言ってました。


nice!(0)  コメント(0) 

サポート [日記]

先日、メインのパソコンでちょっとしたトラブルがあって
ネットに繋がらなくなってしまいました。

今は、なんでもネットで認証するので
1ヶ月くらい経つと、使えなくなってしまうソフトがでてきます。

これはいかん
と、復元ポイントに戻る、やら、ドライブの修復などを試みたものの
一部のフォルダーが読み取れなくて、どれも上手くいきません・・・。

いざとなったら、クリーンインストールをすることになるのですが・・・。
クリーンインストールとなると、アドビのソフトもってことです・・・。
ご存知のように、アドビのソフトも今はネットでダウンロードするシステム。
アドビのソフトのファイルは大きいのでダウンロードも大変。
なので、極力「復旧」による復元にしたいわけです。

ま、最悪クリーンインストール。
が・・・。

そうなんです。
買ったOSは7で、10はネットを通じてダウンロード。
無償でのアップグレードだったので、OSのインストールディスクがありません。

その辺のことを、サポートに聞こうと思って、チャットによるサポートをしてみたのですが
状況の説明が複雑なので、電話に切り替えました。

サポート担当者が出たので、状況を説明。
「コモンファイルが・・・ウインドウズディフェンダーが・・・」
状況を説明しているにも関わらず、相づちすらない。
しかも「コモンファイル  ・・ですか」
と、何のことを言っているのかわかってない様子wwww!!!!

ま、察しはつくと思いますが、とあるとっても大きなコンピューター関連の会社のサポートです。

しばらくすると、「担当者にお繋ぎいたします。今のログは引き継がれます」
と、返答があったので、技術畑の人に繋がるのだと思い
2分くらい音楽を聞いていると、やっと「担当者」に繋がりました。

ただ、一向に話が始まらないので
「さきほどのネットに繋がらない件なんですが・・・」と尋ねてみると
「サポートのプランといたしまして、毎回お支払いいただくタイプと定額で何回でもご利用いただける・・・」

ww
!!!!

繋がった先は「有料サポート」の営業窓口。
そうなんです、「電話でのサポート」は有料なんですって。( ̄д ̄) 

おいおい。
さっきの奴がそれを説明せいよ。
しかも、「使い方がわからない」「設定がわからない」とかじゃなくて
不具合の問い合わせですし・・・。

もちろん、有料サポートなんていりません。

ネットに繋がらなくても、ひとまずソフトは動いていたので
やりかけの仕事を済ませ、あらためてネットで(もう一台の方でねw)検索。

ありました、ありました。
やり方をメモして、コマンドを打ち込み・・・。

じゃじゃーーん。
てな具合で、無事に復旧。
早速、これも作りましたよぉ。
IMG_20160820_163251.jpg

しかしまぁ、あれはなんだったんだろう(笑

そういえば、5年くらい前でしたかね。
知人が「ノートパソコンを買うからつきあってくれ」と頼まれて
アキバの電気店へ。
各メーカーさんの「ウリ」を聞きたくて
販売員さんに尋ねてみるものの・・・。
カタログ広げちゃってるしww

ね、いま
アキバはどこもかしこもソフマップになっちゃってね。

その点、ヨドバシアキバはメーカーから出向している人とかいるので
比較的詳しい話が聞けますね。

その日は、ソフマップにSONYの人がいて
予算やら希望を伝えてみたら、オーダーメイドのVAIOが買えるって事がわかって
結局そこで、VAIOをオーダー。
スペックは当然、ケースの色やデザイン、キーボードのLEDの色まで選べて
超オリジナルなVAIOが買えたので喜んでました。

最近、ちょっとヨドバシアキバ行ってないなぁ。
あそこ行くと、何かしら買っちゃうからなぁ(笑

AVアンプも、ドルビーアトモス・イネーブルドスピーカーとか。。。
スピーカーも108から309に買い換えたしなぁ。
それもこれも、ONKYOのお兄さんのおかげ。
ものすごく専門的な話ができる方なんです。
(最近、関連記事のリンクを貼るのがマイブームです)

ということで、次のお話は「お得意さん」(笑


nice!(0)  コメント(0) 

「シンゴジラ」を見てきました  けど・・・ [映画・ゲーム・ブルーレイ・オーディオ]

ま、一度は見ておいた方がいいだろうと思っていたものの
なかなかスケジュールが取れなくて。
いざ、見に行こうと思ったころには
成田IMAXではロードショウが終了していました。
手近な船橋TOHO、イオン幕張新都心でのロードショウも終了。
大きいスクリーンでは、もう見られないかとあきらめかけた時に
豊洲ユナイテッドシネマ、10番でまだ上映されていたのです。

これまたスケジュールの都合で、最終日の最終回、レイトショーで鑑賞してきました。

レイトショーなので料金は1,300円。
都心部周辺では、大きなスクリーンでの最終回とあってか

21時10分からの上映にもかかわらず、座席はぎっしり。

そして、いよいよ「シンゴジラ」
リアルであることを目指したというだけあって
ゴジラの上陸、政府の対応、マスメディアによる情報の供出
等、現代社会の一面をするどく描きだしています。

海底トンネルの崩落事故が実はゴジラの登場であるのに
政府見解では、「新たな熱線の噴出」とあくまでも未公認生物の出現を認めない
発表をしているうちに、マスコミによって「未確認生物」の映像が報道され

政府が後手後手を踏んでいるうちに、未確認生物は都心に上陸
あっという間に一つの街が壊滅。 

このあたりは、震災時の原発の爆発事故を模しているのだなと思いました。 

知っている風景の破壊の様は、かなり衝撃的でした。
実際にゴジラのような物が現れたら、こうなるのであろうなと
非常に説得力のある映像でした。
実際に街中での、多数のエキストラを使ってのシーンは
とてもリアルで、画面にくぎ付けとなりました。 

今までのゴジラにはなかった、「成長していく」のもアイデアとしては面白かった。
ただ、あっという間に第3形態に成長してしまったので・・・。 

そして、未確認生物は一度海へ戻っていきます。
翌日からは、通常の生活に戻っていく様子が描かれてます。
政府はやっきになって未確認生物を探しますが・・・。

そして、次に現れるときには、第4形態
すなわち、「ゴジラ」の形で上陸します。
自衛隊やU.S.アーミーの攻撃をうけて
熱線を吐きます。
霞が関一帯は火の海に・・。
あたりの高層ビルもなぎ倒されていき、まさに地獄絵図・・・。
背中から放射する熱線でステルス爆撃機も撃墜され・・・。
と、ここまでは
「凄い」という印象。
特に、実際の都心の映像の中をゴジラが侵略していく場面とか
多量のエキストラを使った逃げ惑うシーンは現実味がありました。

そして、熱線によって首相等の乗ったヘリコプターが撃墜・・。

この後からです。
「え?」の場面だらけになるのが。

ゴジラは熱線を吐くことでエネルギーを使い果たしたらしく
東京駅付近で動かなくなります。
そこへ、攻撃をしかけようということになるわけですが・・。 

国連軍は、ゴジラの被害を日本国だけにとどめようと
核攻撃を示唆してきます。
そんなことになれば日本は壊滅。
学者たちが集まり、だした答えが
放射能を無力化する薬剤と薬剤の効き目がなくなってしまわないように
血液を凝固させる薬剤をゴジラに注入しようという作戦。
このへんは、ある程度オリジナルをなぞっています。 

しかしながら、実際の作戦が・・・。
ゴジラへの薬剤の注入は、マンション等を建てるときに使用する
コンクリートを流し込む車両を使用して口から薬剤を投入しようという作戦。
したがって、ゴジラを横たわらせなければなりません。

そこで取られた作戦が
「新幹線に爆弾を搭載してゴジラに突っ込ませる」という作戦・・・。
こんなんでは、ゴジラがいったいどっちへ転倒するのかも予測がつかず
さらには、大量の瓦礫が出るはずで、コンクリートを流し込む車両は・・・。

そのシーンの冒頭に数台のブルドーザーが映し出されますが
ほんの数分で瓦礫を撤去できるわけもなく・・・。
しかも、ゴジラが「はい、どうぞ」とばかりに都合のいい方向に倒れ
さらには、ご丁寧に口まで開けてくれて・・・。
そこへ、コンクリートよろしく薬剤を投入・・・。 

よく、パイプが届いたよね・・・・。
このあたりから一気に興ざめ・・・・・・・・。

第一波の注入中にゴジラが目覚め、車両を撃滅。
攻撃の第二波は山手線をはじめとした近郊型車両での攻撃wwwwwwww
なんだよそれwwwwwww
しかも
瓦礫に激突した車両が弾んで、ゴジラののど元あたりまで跳ね上がり・・・・w
やった!!!!!!!
な、わけねーーーーじゃん。
どうやったって、跳ね上がるわけもなく・・・・。
そして、またコンクリート注入車両軍の登場です!!!!! 

・・・・・。

ごく普通に
戦車で足元をすくって、地上部隊がRPGで薬剤を打ち込む。
これでよかったんじゃないの?????

そして、ゴジラは凍り付くわけですが・・・。
「やった」感はまったくなく・・・。
物語も終盤に向けて盛り上がることもなく・・・。

さらには「サウンドトラック」です。
エヴァの鷺巣氏が書いてます。
・・・しかしながら新作の書下ろしは4曲くらい。
あとは、
「オリジナル音源」の再利用!!!!!
さらには、エヴァでさんざん使ってた
ティンパニのフレーズ・・・。
そこへ、適当にパーカッションやらかっこよくないエレキをちょっと足しただけの
まったくもってお粗末な代物・・・。
オリジナル音源に至ってはモノラルのまま・・・。
とても違和感がありました。

オリジナルに敬意を表するにしたって
時代が違うし、音質が悪いんだから
「録り直す」でしょう。
ハリウッドならね。

そして、あのティンパニフレーズの連打は
もう「エヴェ」にしか見えず・・・・。
製作期間がなかったの?
鷺巣さんは、もう枯れてしまったの????

もうとにかく、悲惨
こんなことしてるから、日本映画は馬鹿にされるんですよ。

「リアル」を追求したはずなのに
あのやっつけ方はなに??????
あれでいいの??
あれで、現場は「いやーー、いいねぇ」なの?????
スタッフの陰口とか一切ないの????
だってさ
その前の映像で、高層ビルはことごとく熱線でぶったぎられて
都心部は焼け野原と化してたよね???。
なのに
最後の作戦は、科学技術館屋上で指揮を執っていて
周りに普通に高層ビルも普通に立ってる映像だよね。
ハリウッドなら、壊滅してしまった首都圏をCGで合成するけどね。
じゃないと「不自然」でしょ!!!!!

で、観てからしばらく経って
思ったんです。

庵野監督はやっぱり「テレビの人」なんだなと。
そう考えると納得がいきました。
物語序盤は怒涛の如く盛り上がります。
これは、テレビでいえば第1話、第2話あたり
これで視聴者をひきつけなければなりません。

そう
この「シンゴジラ」は
全9話くらいのシリーズのダイジェストみたいな出来なんです。
細切れをくっつけた感じ。
だから、大きな盛り上がりがないんです。
これは「映画」ではありません。

そして
これは「ゴジラ映画」ではなく
庵野フィルムなんです。
彼の自己主張

金は使っていて、たしかに凄い場面はあれども
ゴジラ映画の本質となる「悲哀」はまったくなく・・・。
しかも、庵野監督らしい「謎だらけ」

エヴァも結局、何が何だかわからないままです。
今回のゴジラも、なぜ上陸してきたのか
なぜ海に戻ったのか
なぜ、再び上陸してきたのか
その辺の描写がまったくなく・・・・。

ストーリーがつじつまが合わないから
映画に没頭するわけもなく・・・。

2014のハリウッド作品には、オリジナルへの敬意
そして、悲哀もきちんとありました。
最終場面では、感動が沸き立ちました。

一緒に行った知人は、後半寝てしまったと言ってました。

まぁ、とにかく
酷い部分が沢山ありました。

新幹線爆弾、、山手線爆弾は誰の考案??
そんな子供だましな・・・。
メーサー銃で良かったんじゃないの????

1300円のレイトショーで良かった

レイトショーだけあって、かなり大勢の大人がいたわけですが
終わった後、かなりの人が「あれはないよ」的な発言をしてました。

 

 


nice!(0)  コメント(0) 

「Klatu」とういうバンドを知ってますか? [仕事・音楽]

1977年に発表された「HOPE」というアルバム。

自分は洋楽のきっかけがビートルズであったこともあり
その後もイギリス出身のバンドを聞くことが多く。

ビートルズにはまった後は
というよりは、先にリアルタイムだった「ポール・マッカートニ」だったわけですが
007の主題歌「Live and let die」で猛烈に好きになりまして(小学6年生の頃)
その後、「レッドローズスピードウェイ」を買ってもらいます。
そして、ビートルズへと。

その後、クイーンの存在を知り{オペラ座の夜)
そのギターソロの美しさにハマり、エレキにはまっていくわけですが。

そして、あるときFMラジオでこの「Klatu」というバンドを耳にするわけです。
当時、メンバーのプロフィールが明かされなかった事から
ビートルズの誰かが参加しているのではないかとか様々な噂が飛び交いました。
どうやら、スタジオミュージシャンが集まって作ったバンドらしかったのですが。

たしかに、ベースのフレーズがポールに似ていたり、
はたまた、ドラムやギターのフレーズが
クイーンのロジャーやブライアンっぽいところがあったり。
かと思うと、オーケストラや生楽器が積極的に取り入れられていたり。

ま、なにせ「キャピトル・レコード」ですからね。

アルバムは、英詩なのでよくはわからんのですがw
なんだか、希望を探しにどこかの惑星に探検に出る
そんなイメージで当時聞いておりました。
当時のアルバムは1枚を通してストーリー性のあるものが多く
これもそうした一枚で
毎日1回聴いて冒険に出ておりました。
イギリスポップスらしい、ちょっと物悲しいフレーズもあり
起承転結に富んだアルバムでした。

で。
やはり、CD化はされておらず・・・。
iTunesでの発売を心待ちにしておったのですが
ありました、iTunesに!!!

何年ぶりですかね、フルで聴くのは。
トッドラングレン、E.L.Oの様な匂いもあったり。
イギリスポップスの匂いですね。

「Klatu HOPE」
iTunesで検索してみてくださいな。


nice!(0)  コメント(0) 

「大人の事情」 [日記]

とあるドラマを見続けておるわけですが
映画化もされた作品です。

主演は、実力派の俳優。
男性陣の脇役は、実力のある方々を揃えていて
ドラマに緊迫感を与えています。
「この人たちは敵なのか見方なのか・・・」

ところが・・。
どういうわけか
というか、最近のドラマにありがちなのですが
女性陣はなぜか若手のタレント(女優??}さん達。

せっかく主人公が迫真の演技で「この後どうなっていくの?」という
緊張感をかもし出しているのに
若い’(演技力不足?)の女の子が出てきてぶち壊し・・・。

主人公の妻という設定で若い娘が起用されているのですが
まったく「素で出演」しているようにしか見えないので
「妻」であることも「妊娠している」ことも全く感じられず・・・。
「妻」である雰囲気さえ感じられません。
むしろ、高校生くらいにしか見えず・・・。
こうしたドラマは「リアル感」がなければダメです。
フィクションなのですから・・・。

若いタレント(女優??)さんの売り出しとかなんでしょうね。

でも、男性俳優陣がベテランまたは力量のある人たちなので
かえって彼女の演技力の無さが露呈していてしまって・・・・。

たとえば、その「妻」が産婦人科の定期健診を受けた後、
家路につく途中、若い女性とぶつかってしまうシーンがあります。
ここは、「わけありの若い女性」と遭遇することが大事なキーワードなけですが
妊婦であるにも関わらず、ぶつかったことでお腹の子供を気にする様子が微塵もありません。
むしろ、相手の事を気遣うばかりで・・・。
そうなんです。
脚本上は「その相手の女の子を自宅まで送っていく」シチュエーションが大切なんです。
それにしても・・・・。
こういう具合に「不正然さ」がめについてしまい・・・。
せっかくの緊迫感も台無しです。

最近、なぜかこうしたドラマが多いですね。

この前も、過去の重大事件のことを扱ったドラマで
主人公は演技力のある若手俳優さん。
脇役陣はベテランさんばかり。
しかしながら、主人公の彼女さんは
「注目の」女優さん・・・・
しかしながら、当人の人柄ばかりが前に出てしまって
やはり、せっかくの脚本が台無しに・・・。
ドラマ上の人、ではなく
彼女そのものなんです。

多分・・・。
その若手タレントさんを起用することで
所属事務所からお金が出ているのだと思います。
制作費が・・・・。
CMなども、所属事務所がお金を出す事で出演権を買っていますので・・・。

でも、結局
その女の子がドラマを壊してしまっていては、元もこもないのでは????

最近の日本のテレビはよくわかりません。

「ちゃんと作ろうよ」


nice!(0)  コメント(0) 

「バットマン V スーパーマン」 3Dブルーレイ イタリア盤 [映画・ゲーム・ブルーレイ・オーディオ]

届きました。
IMG_20160809_150313.jpg

なにやら、パッケージはAmazon frとありますが・・・。
発注をしてから10日で着きました。
2番目に早いタイプを選択してます。
送料込み4,000円弱。

中身は・・・・。
IMG_20160809_152305.jpg
なにやら、外袋にステッカーが貼られています。
別の作品の広告ですかね??
8月18日、映画館で
みたいなことが書いてありますね。

ペろっとはがすと
IMG_20160809_152639.jpg

日本版のなぜかワンダーウーマンが挟まったやつよりかっこいいです。

そして、中身
IMG_20160809_155009.jpg
まず、3D盤とデジタルコピーのシリアルナンバー。
そして、
IMG_20160809_155018.jpg
左が2Dの通常版、右が30分長いアルティメット版。
で、実際に視聴。

まずは・・・・。
IMG_20160809_153658.jpg
ユニバーサルの様に、言語選択画面もなく
何事もなかったかのように、この画面。
そして、いつもの
IMG_20160809_153717.jpg
このあと、
IMG_20160809_153822.jpgIMG_20160809_153824.jpg

3D版の方のメニュー画面なので、文字がぼけて写ってますが・・・w
もうこれは、全くの「日本版」です。
ちなみに、音声選択は「英語」「日本語」のみです。

冒頭、ちょっとだけ観てみましたが
やはりハンズ・ジマーのサウンド・トラックが「これから何かが起こる・・・」予感を感じさせます。
バットマン1作目(最近の)のようなダーク感もやっぱりかっこいい。

送料込み、4,000円です。
10日で着きます。
この映画は、かなり3D効果を多様しているので
2DのUltla HDで観ても意味がありません。

みんなこっちを買って、日本のワーナーに猛省してもらいましょう。

ユーザーの気持ちを無視したら、商売は成り立たないのです。
なにせ、抱合せ販売は日本だけですから。


nice!(0)  コメント(0) 

「アヴェンジド・セブンホールド」 [仕事・音楽]

かつて、大好きなバンドでした。

クラシカルなアプローチがあったり、突然メロディアスな旋律がでてきたり。
しかしながら、ドラマーのREV亡き後、残念ながらパッとしません。
公式上はリーダーのM・シャドウズが書いているということになっているのですが
ドラマーのREV亡き後、曲調が変わってしまっているので
あきらかにREVが作曲、アレンジを担当していたと思われます。
ギタリストのシニスター・ゲイツと組んでいたバンドども曲調が似ているので
あきらかかと思われます。

REVに敬意を表して。

 

REV亡き後のライブ映像では、ギターのシニスター・ゲイツが元気がありません。
二人相当に仲がよかったようです。(ライブCDに同梱されていたDVDでその様子が垣間見れます)
メロディアスだったギターソロも影を潜めてしまいました。

 

もう一曲。
これぞREV節炸裂の楽曲。
REVはご覧のように、ボーカルがとれるのが魅力でした。
しかも、ハイトーン。
歌詞の内容はデスメタル風なのですが、
突然、メロディアスでキャッチーなメロディーが出てきます。
ドラムのアプローチも多彩です。
nice!(0)  コメント(0) 

i-Parcel [日記]

ということで、先日イタリアamazonで注文した
「バットマン V スーパーマン」が明日あたり配達されそうです。

 IMG_20160809_005357.jpg

i-Parcelについては、過去にu.s.amazonに注文をしたときに
ここを通じて配達されたことがあるので知っていました。
トラッキング番号もamazonに記載されています。

ただし、日本国内に入ってしまうと佐川さんに引継ぎなので
詳細まではわからなくなるのですが
ネットで検索すると、国内での追跡番号を教えてもらう方法も紹介されていました。

土曜日に通関手続きを終えて、昨日佐川さんに引渡しがあったようです。

着いて、視聴したら詳細載せますね。

((o(^∇^)o))わくわく


nice!(0)  コメント(0) 

「ローン・サバイバー」ブルーレイ [映画・ゲーム・ブルーレイ・オーディオ]

IMG_20160803_213006.jpg

今はすっかり「テッド」の人になってしまいましたが
元々、こういった映画が多いマーク・ウォールバーグ主演の映画です。

対タリバン勢力との戦闘を描いています。
実際にあった事を題材にしているようです。

彼は屈強のシールズ隊員です。
タリバンの幹部暗殺のための偵察を命じられ、仲間4人とアフガンへ。

いつものように、事は進んでいくのですが
ふとした出来事から、一気に形勢がまずくなります。

そして、そこから猛烈なタリバン兵の攻撃にさらされ・・・。

彼が生還するまでの出来事が描かれていきます。

いつもの、戦争映画のようにアメリカ兵が優位ではなく
劣悪なシチュエーションを迎えます。
そのあたりの描写は、これまでのどの映画よりも残酷です。
むしろ、本当の戦争とはこういったものなのでしょう。

敵の打つ弾が容赦なく隊員の身体を貫きます。
それでも、尚も戦い続けます。

そして・・・。

この先は、ぜひご覧になってください。

かなりショッキングは場面が多く、悲惨な映画なのですが
後半、一気に心が温かくなるシーンがあります。
むしろ、このシーンのために、そこまでの描写があったのではないかと思うほど。
「アメリカン・スナイパー」と同じ主旨の映画です。

この映画には沢山のメッセージが込められています。

今も尚やむ事のない地域紛争やテロ。
誰かがそれらを抑止しなかればなりません。
そのために、アメリカ兵が戦場へと・・。
そういう人たちが実際にいることを知るきっかけになりました。

ぜひ、ご覧ください。


nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。