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某ドラマの不思議 [日記]

息抜きを兼ねて、一話完結のドラマをよく見ます。
「その時間」には見られないので、録画しておいてですが。

出だしが今までの同種のドラマとは切り口が違って面白そうだったので
とりあえず、見続けてはいるのですが・・。

なんだか、だんだん妙なことになってまいりまして・・。

前回でしたかね。
犯人が国外逃亡してしまうまでに、8時間しかない。
その間に膨大な資料の中から、証拠となるものを探す。
といった脚本になっていまして。

最初は、小さなグループで探していて、「到底間に合わない」展開。
そこへ、いつもは仲たがいしているグループがやってきて
制止しに来たのかと思いきや、犯人検挙のために手を貸す。
という流れに。
残り時間はあとわずか。

と、ここで
主人公である人物が全員に向かってスピーチを始めてしまいます・・
?時間がないんじゃなかったっけ??
なんと、そうしたら、準主役的な人物も手を止めて、二人で語りだしてしまいます・・・。

そんなことより、とっとと探そうよ・・・

せめて、「探しながら話す」にすればよかったのでは・・・。

で、そんなくだりのあとに、5分前からのカウントダウンが表示されます・・。
さっき、長々としゃべってたのにね。
で、やっぱり、ぎりぎりで発見されます。

んんん・・・。

「演出」は大事です。
見せ所をつくらなければね。
ここで、感動させたかったんでしょうね、きっと。

それよりも、手を休めることもなく、探し続け
1時間くらい?前に見つけて
そこから令状を取って、空港へ駆けつけて
っていう、場面を見せたほうがよっぽど盛り上がったのでは?
駆けつける時間も、5分くらい前とか少し余裕を持たせて。
あとの、「緊迫感」は役者さん達に頑張っていただけばよいわけですし。

なんかこう「独りよがり感」が強いというか・・。

この「時間がないにもかかわらず、主人公がしゃべり始めてしまう」展開に
疑問を抱くスタッフはいなかったんでしょうか?
たいていのドラマ(現実でも)では
「そんなことは後でいいから、とっとと探せ」ですよね。
そこで、見ている側としても「そうだそうだ」と共感ができる。

最初のころは、面白かったんですよ。


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